
ASO部くたー
青川峡キャンピングパークにはキャンプコーナーが「オープンサイト、プライベートサイト、水辺サイト、ライダーズサイト」の4コーナーあります。建屋として「ログハウス、ログキャビン、トレーラーキャビン、コテージ、アイランドコテージ、キャビングサイト」その他に「かもしかキャンプフィールド」があるそうです。
今回自分が泊まるのは「オープンサイト」。
道路すぐそばに自動車を駐車可能で、駐車スペースを含む130㎡の広々としたサイトです。(電源もあり)
どのサイトも完全に区画が分かれているため、お隣さんに気兼ねなくのんびりすることが出来るのは良いことです。
さて、時間も16時に迫ってきたため、急いで設営を開始。
今回は2020年6月頃に発売されたテンマクデザインの「パンダTCプラス」に二股ポールを差し込んで設営します。
ジャジャーン!完成!
雨対策で一番下に「ロゴスぴったりグランドシート270」を敷いて、その上に「パンダTC フルサイズグランドシート」を設置してお座敷スタイルでもいけるようにします。
しかしこのパンダTCプラスですが、スカートがない方がかっこいいのかもしれない(普通のパンダTCの写真)
パンダTCのデザイナーであるこいしゆうかさんが、スカートなしの方が良いような事を呟いていたのを思い出しました。
実用性を考えると雨風が入ってこない今回新発売したパンダTCプラスの方が便利ですが、かっこよさを求めると通常PANDAの方がシュッとしていて良いように見えます。
なぜだろうと考えてみると、スカート部分が追加され、地面に密着(というよりダランとした感じ)しているのでここがだらしなく見えちゃうのでは無いのかなぁと。
※スカート部分は巻き上げて開閉できるようです。
とりあえずは設営を終わらし、恒例のキャンプ場散策に出かけます。
まずはサニタリー施設(場内に2カ所あり、こちらはサニタリー2)
炊事場、給湯器、トイレ、シャワー、ゴミ回収、自販機があります。
炊事場は10カ所ほどあるので渋滞も発生せず、なにより綺麗に清掃されており清潔感があります。
サニタリー横には青川から引き込んできたと思われる小川が流れており、家族連れが水遊びを楽しんでおりました。
こちらはプライベートサイト。
プライベートサイトはオープンサイトよりも10㎡せまい120㎡の広さ。
隣接する区画の間に背の低い木々を植えてあるので、周りを気にせずにキャンプしたい方にはぴったりな区画です。
水辺サイトはキャンプ場上流にあり、すぐそばに青川が流れています。
プライベートサイトより少し小さく100㎡の広さです。
※ライダーズサイトは利用者が沢山いたため写真が撮れませんでした。
そしてここからは建屋シリーズ。
ログハウスはキャンピングパークの上流にあり、最大5名入れるログハウスが3棟あります。
その他「ログキャビン、トレーラーキャビン、コテージ、アイランドコテージ、キャビングサイト」があるそうです。
こちらは炭火焼きハウス。日中の利用も可能なようです。
キャンプ場近くを流れる青川。水が綺麗なためか青色に見えるのは気のせいかな🤔
さて次ページでは、いよいよソロキャン&キャンプ飯をご紹介。