株式会社UNICO(ユニコ)

週の半ばから非日常を体験してみた【ほったらかしキャンプ場編】

2019年10月08日(火)
くったりあん

WEB部門くったりあん

いよいよ旅の最終章!グランピングからグループキャンプへ!

さてさて、前日はふもとっぱらキャンプ場でソロキャン、前々日は星のや富士でグランピングを体験し、3日目のこの日は山梨県山梨市の「ほったらかしキャンプ場」へ。

最終日となるこの日は、土曜日ということで地元から一緒にキャンプしたいというメンバー2人が集まってきました。

ほったらかしキャンプ場は、漫画「ゆるキャン△」の舞台となった場所らしいのですが、そのせいもあってか、三ヶ月前の月初めから予約できるにも関わらず、一瞬で予約が埋まってしまう人気ぶりだとか。今回は新キャンプサイトがオープンするということで、運良く予約が取れたため訪れることが出来ました。

お昼を過ぎて13時からチェックインできるということで、地元の仲間2名が集まってきました!左がいわ君、右がたけさん。2人ともバイク好きすが、本日はいわ君のみバイクで来たらしい。伊勢から6時間程度、よく来てくれました(笑)

チェックイン開始時間と共に受付を済ませます。サイトの利用料金は1区画1500円~(区画によって価格が違います)プラス宿泊料金が大人1500円かかります。

新サイトは出来立てほやほやでとっても綺麗だった!

この日も気温33.3度と夏ですか!?というような暑さ。テントを張ったのは良いものの、中に入って寛いでいるような状態ではなく、近くのスーパーにアイスを買いに下山するような状態でした。

少しまったりしながら、折角だからとキャンプ場内をぐるりと回ります。ほったらかしキャンプ場は小屋付きサイトから区画サイト、フリーサイトなど30程度のサイトがあります。それぞれ見晴らしが良くて山梨の町並みを眺めることが出来ます。

左手が区画サイト8,7,6番。右手前からダイノジサイト4、ほったらかしサイト2となっています。奥にも重機で作業した後が見えると言うことは、これから新しいサイトが登場するのでしょうか。

こちらはキャンプ場左側にあるサイト群への道。全体的に綺麗に整っており、キャンプしに来たなと思える景観になっています。

途中にある炊事棟とトイレ。ほったらかしキャンプ場はトイレが綺麗。近くに温泉もあるので女性に人気があるのも解ります。

 

なぜほったらかしキャンプ場が流行っているのか、頷けました。

標高約700mに位置するため、山梨の町並みを望みながらキャンプできるのも人気の一つではないのかと感じます。

キャンプ場左手側のサイトを利用すると見える景色がこちら!

散策も終わったところで焚火&夕食タイム♪いわ君とたけさんは同じスーパーで肉の詰め合わせみたいなのを買ってきていました。かくいう自分は、缶ビールを片手にメザシ、肉等々おつまみセットで対抗します。

3人ともそこそこほろ酔い加減で、昔のロボットアニメの話をしていた気がします。グルキャンならではのワイワイ感もまた良しです。

キャンプと温泉のセットは最強だった!

ほったらかしキャンプ場と言えば、「ほったらかし温泉」ではないでしょうか。もともとキャンプ場より温泉の方が先に作られたとのこと。夜は22時まで運営されており、そして朝は日の出の1時間前から入浴することができます。さらに、「あっちの湯」と「こっちの湯」という2つの温泉があり、「こっちの湯」が湯元で、「あっちの湯」が新湯だそう。日の出は「あっちの湯」から望むことができます。

さて、温泉にも浸かったことで一気に眠気が襲ってきたため、22時にはテントの中へ。

事前にかけておいたアラームで起きると、すでに日の出が昇りかけている光景が目の前に!キャンプに来ると日の出を眺めたくなるのはなんでなのだろう。

さて日の出を眺めながらぼんやりしていましたが、今日も気温が30度を超えるとの予想が出ており、暑くなる前にと早々に切り上げ撤収の準備にかかります。

まったりと撤収しながら帰り際にもう一度ほったらかし温泉の「あっちの湯」へ。

いわ君とたけさんは別便のためそれぞれ違うルートで帰路につきます。二人はこの一日だけの合流でしたが、ソロキャンと違ってワイワイしながら楽しめるグループキャンプもまたありだな!と感じる一日でした。

おまけ:長野のソースカツは何度食べてもおいしかった

さてさて、帰り道は山梨から長野方面へ抜けます。
この旅を計画した際に、絶対寄って帰ろうと思っていた場所があり、それがこの「明治亭」です。

数年前に長野出身の方に教えてもらったのですが、以後長野を通るたびに必ずと言っていいほど昼食でソースカツを食べるようになってしまいました。この分厚いカツに秘伝のたれが絡み合って超絶美味いのです。

非日常はいつでも作れる!

そんなこんなで休憩をはさみながら伊勢に帰ってきたわけですが、この3日間を通じて実感したのは「非日常はいつでも作ることができる!」です。

働き方改革だとかプレミアムフライデーなんかが叫ばれている現代、ちょっと気分をリフレッシュして日常から抜け出してみるのも良いのでは?

あ!こんな良いこと書いていますが、この後仕事に戻るとデスクに書類の山がありましたよ。日常と非日常の境目を見ることができました(笑)

 

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