株式会社UNICO(ユニコ)

ファミリーに大人気のキャンプ場でソロキャンしてみた【青川峡キャンピングパーク】

2020年07月25日(土)
くたー

ASO部くたー

皆さんこんにちは、くたーでございます。

夏シーズンは気温が高くなり寝苦しかったり虫も多くなるので、実はあまりキャンプしたことがありません。
しかしコロナ影響のおかげでゴールデンウィーク中にキャンプできなかったため、暑くても良いのでとりあえずどっか行ってみようと思い立ち、近場でキャンプ場を探すことに。

梅雨明け前だったためどこのキャンプ場も比較的空いてたので、雑誌で人気キャンプ場として紹介されていた青川峡キャンピングパークへ行くことに。

いつも急に行くので、スタッフのAsamintてんくるあたりがぼやいていましたが、まあそこは許してほしい(笑)

最終ページに青川峡キャンピングパークの動画もありますのでお楽しみに♪

午前中に仕事を片付けいざ出発!

急とはいえ、やることはやってキャンプするのがポリシーであるため、午前中に仕事を片付け、昼過ぎから青川峡キャンピングパークへ向けて出発!

なお、本日の天気は「晴れまたは曇り」。天気も良くて絶好のキャンプ日和です。
※のんきに話していますが、この後どえらい目に遭うこととは知らず……笑

青川峡キャンピングパークは三重県いなべ市にあるキャンプ場。
キャンプ場予約サイトで三重県内No.1を何度も獲得したり、テンマクデザインとコラボ商品出したりと、話題のキャンプ場です。
また、いわゆる高規格キャンプ場で至れり尽くせりなサービスが売りだとか。ファミリーキャンパーが多い理由も併せて探っていきたいと思います。🤔

さて…ぐんぐん高速道路をすすめ、一般道に。
いなべ市というと、名古屋市に近いながらのどかな田舎風景が楽しめるという印象がありますね。

今回のキャンプは昼から出発ということもあり、到着が15時を超えそうだったため、先にスーパーで買い物を済ませます。
最寄りのスーパーは「OKUWA(オークワ)」。食品以外にも衣類や書籍など何でも売っています。

今回のキャンプ飯は、新しく買ったステンレス製ダッチオーブンを使った「ローストチキン」と「ローストビーフ」をこしらえていきます。

毎回余分に買いすぎてしまうので今回は控えめに食材を選んでいきます。

買い物を終わらせて車を走らせること15分程度。
キャンプ場付近に到着。

昔ながらのレトロなキャンプ場も多い中、ロゴマークとか立て看板とか、至る所オシャレな感じが漂っています。

この青川峡キャンピングパーク、多くのメーカーさんとコラボしたり運営がしっかりしているので一般法人が管理運営しているのかと思いましたが、一般財団法人ほくせいふれあい財団という団体が管理をされているそうな。
町営等だと収支が合わず設備が老朽化して修繕されなかったりする中で、こうやってしっかり運営されているのには感心しました。

早速駐車場に車を停めて受付カウンターに向かいます。

すでにチェックインされた方々がちらほら。
噂通り家族連れが多いキャンプ場なんだなと感じました。

管理棟の受付近くではチェックインに関する同意書が。キャンプ場内でのマナーや注意事項などが掲載されておりました。
代表者のみで受付を済ませるなど、感染症予防のためにいろいろ工夫が見られました。

スタッフさんも若い方が多く、丁寧に場内の説明をしていただけました。
雰囲気が三重県亀山市にあるかぶとの森テラスに似ています。

チェックインを済ませると早速管理棟内のグッズコーナーを散策。
噂には聞いていましたが、各種メーカーのアウトドアグッズはもちろん、コラボ商品なども沢山あってわくわくします(笑)
ざっとみるだけでも、ユニフレーム、コールマン、ソト、モンベル、何でも揃ってる!!??

隣の建物にはレンタル用品がずらり。
キャンプへ行くと現地について「あ!あれがない……」なんて事がよくありますが、ここならライトからテントまで何でも貸し出してくれそうです。

さらに隣接する建物には「レンタサイクル」もあり。

駐車場で子供たちがキックボードやらスケートボードやらで遊んでいるのを見て、最近の子供らはこれで遊ぶが流行なのか!?と思いましたが、どうやらレンタルしたものだったようです。

こういった子ども達が楽しめる道具がわんさかあって、青川峡キャンピングフィールドが目指している「キャンプの形」が見えてきます。

さて、次ページでは各建物の紹介です🤔

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