株式会社UNICO(ユニコ)

【第08話】年明けから階段造りと薪小屋づくり

2022年03月18日(金)
くたー

ASO部くたー

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その次の週のこと。

この後の数ヶ月で更なる階段が増えることになるのですが、階段を作るには圧倒的に資材が少ないのが悩みの種。

木杭などコメリで購入すれば良いという話もありますが、せっかく山に入って活動をしているのだからと、立木を1本倒して資材とする事になりました。

※木を伐倒するには市町村の許可が必要です。

Yは帰ってしまったし……さてどうしようかと相談する先はやはり「Sさん」。
早速声をかけると、週末に伐採の手伝いをしてくれることになりました。

そして週末。

この日は急な呼び出しだったのですが、くみくみも手伝いに来てくれました。

そして、peckerの愛称を持つ新ダイワのチェンソー「E2050DS-450TBP」を片手に、そこそこデカい木を速効で伐倒するSさん。
一体この人は何者なのだ………。

しかし………!ここで問題が発生。

解体した木が沢山ありすぎて通路を塞ぎきっているという状態に。

くみくみもSさんも、まあこうなるよね(笑)といった感じで、3人とも大笑。

が!しかし!そこで笑っているだけではない我々。

3人で相談した結果、翌週に伐倒した木を適当な長さに切って薪にする。
で、その薪を置く「薪小屋」を作るぞ!となりました。

薪小屋づくりはツーバイフォーにて。

さて、その翌週末には、くみくみ、Sさん、そしてハヤト君とDさん親子も参加し、薪小屋づくりがスタート!

単管パイプ小屋で要領を得た一同は、コンクリートブロックを並べて基礎をテキパキ作ります。

案外地面が傾斜だったため、水平を取るのに往生しました。
※水平器を使っています。

基礎が出来たら材木を並べていき「マキタ40V Max インパクトドライバーを使ってビズ留めしていきます。
一級へっぽこ建築士のくたーらが作った小屋としてはまずまずのできではないでしょうか!
※風が吹いても、倒れない(程度の)クオリティ。それが一級へっぽこ建築士がつくる小屋なのです。

続いてマキタ「充電式マルノコ HS001GRDX」を使ってコンパネをカットし、屋根を作っていきます。

今回の小屋はそんなに奥行きもないから、「陸屋根」でも大丈夫だろうということで、仕上げていきます。

今回の薪小屋はオール木材のため、木材が腐朽(ふきゅう:腐ってしまうこと)するのを防ぐために、コメリで買ってきた防腐剤を塗ります。
こういった作業はDさん家族が大得意。

Dさんの子ども達も頑張って塗ってくれています。

って!!すごい落書きが!!笑

でも、それがまたDIYの楽しいところ😄

二度塗りするとこんな色合いになってきました。

さて、塗料がぼちぼち乾燥してきたところ。
時間も無いので、早速丸太にした木を斧で割っていきます。

そして並べてみるとこんな素敵な感じに😊
※棚の右奥を見て頂きたいのですが、こうやって向きを変えて交互に置くことによって薪が崩れてこないのだとか。

時間も良い感じになってきたため、みんなで遅めの昼食を取ります。

今回の昼食は「豚汁」♪焚き火で焚く豚汁はまた格別な味です。

というわけで薪小屋づくりは以上となります。

今回も手伝ってくれた、くみくみ、Sさん、ハヤト君、Dさん親子、いつもありがとう😊

 

〜後日談〜

その後何度か薪を割りに山に行っていたのですが、雨が降ると泥がはねて薪にかかりまくるという自体が発生。
基礎のコンクリートブロックを2段重ねにして難を逃れました。

さて次回は「【第09話】大雨と藤の楽園」をお送りします。

本記事の動画はこちら

 

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