株式会社UNICO(ユニコ)

【其の3】ついに見つけたキャンプ場に使えそうな土地!でも出てきた3つの問題点。

2020年09月13日(日)
くたー

ASO部くたー

ついに見つけたキャンプ場に使えそうな土地!

でも出てきた3つの問題点…。

■前回の記事:【其の2】キャンプ場で使えそうな土地が見つかったが、問題だらけ!?


まずは、これらの問題をクリアしなければなりません。


問題① 公道に面していない


公道に面しているほうが、もちろん便利。

いろんな人に訪れてもらえるし、車で出入りするのに不自由しないです。

でも今回は、公道に面していないことは「仕方がない」と諦めることにしました。

 

地元活性化の目的で事業にするなら、公道に面していたほうが良いのは明らか。

ですが、この土地で事業が厳しければ、プライベートで仲間が遊べる場所にしたらいいかな…と思うことにしました。

この土地がとても気に入ってしまってどうしても欲しいので、妥協をする覚悟をしました。

(もちろん、事業化を諦めたわけではありません!購入後、長期的にいろいろ模索していくつもりです)


■解決方法:妥協してこの条件を受け入れる


問題② 地主がわからない

1.地元の方に聞き込み


地主さんを探すため、まずは聞き込みをしてみることにしました。

この辺一帯はくたーの地元なので、知り合いはチラホラいます。

地元のSさん(学校の先生)に事情を説明し、協力してもらうことにしました。

すると、さすが地元に詳しいSさん!

「ああ、あの辺りの土地だったら、この方が地主なのでは…?」と、すぐに教えてくれました。

でも、本当にその方が地主なのかはわかりません。

なので、役場に問い合わせをしてみることにしました。

 

2.役場・法務局へ

役場へ問い合わせをしてみたところ、土地のことなら法務局へ行くと良いとのこと。

法務局では、土地の登記事項(地主が誰かなど)が書かれた書類「登記事項証明書」を発行してくれます。

1カ所を調べるのに、手数料450円を支払えば、その土地の持ち主がわかるそう。

450円で情報が手に入るなら安い…と思ったのだけれど!

 

自分の場合は、「このあたりの土地」っていうざっくりとした情報しかなかったので、

お目当ての土地と思われるあたり一帯の番地を手当たり次第記入して、発行してもらうしかありませんでした。

 

結局、手数料を30,000円近く支払いました…(涙)


でもその結果、Sさんが言っていた方が地主だと、正式に判明!

確証されました。

 

ようやく地主さんがわかった!

「キャンプ場を作ろう!」計画、着々と前進しています。

胸の高鳴りが止まらないよー!(ドキドキ)

 

■解決方法:法務局で「登記事項証明書」を発行してもらって確認

 

問題③ 土砂災害地域に指定されてないか?

これも役場で教えてもらったのですが、市役所が発行している地域の「ハザードマップ」を確認してみると良いとのこと。

自分の地元の場合は、webにも情報公開されていました。

見てみると、土砂災害地域には指定されていないようだ!ヤッター。

付近は指定されているが、偶然にもお目当ての土地は指定外でした。

もし土砂災害地域に指定されていたら、せっかく土地を購入しても新しく何も建てられないからね。ホッ。

 

■解決方法:地域の「ハザードマップ」を確認する

 

問題はとりあえずクリアできそう


3つの問題は全てクリアー!

さあ、いよいよ地主さんとの交渉に入ります。


しかし、初対面の方にいきなりどうやって「あなたの土地を購入させてください」と交渉したらいいんだろう…?

次回、交渉をするために地主さんに会いに行きますよ。乞うご期待(^_^)/

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