株式会社UNICO(ユニコ)

大自然を満喫しつつアウトドアミーティングしてみた【すぎのこキャンプ場スイス村】

2021年08月09日(月)
くたー

ASO部くたー

本記事は「ワーケーションを体験しに八ヶ岳方面へ行ってみた【タイニーガーデン蓼科】」の後日の話です。

前日は長野県のタイニーガーデン蓼科にてワーケーション体験。そして翌日は岐阜県長良川の「すぎのこキャンプ場スイス村」へ向かいます。

長野から岐阜へ高速で移動

今回は休暇を楽しむためのキャンプではなく、仕事で仲良くなったMさんと長野県で”植林をしている方”を訪ねる旅の一環として”ついでにキャンプしてこうぜ!”的なノリです。
※決して遊びに行っているわけではありません!(byくたー)

月曜日と言うこともあり、前日からワーケーション体験に同行していたてんくるを愛知で降ろし、目的地である岐阜県関市方面を目指します。
前回の記事を参照ください)

大自然深まる岐阜県の秘境キャンプ場

Mさんとは15時にキャンプ場にて待ち合わせ予定でしたが、余裕を持って到着する予定はずが車載カーナビに振り回され1時間遅れで現地に到着。(平謝り)

早速受付案内所へ。
とっても元気な管理人のお母さんに説明を受けます。

杉の子キャンプ場は「バンガロー村」と「スイス村(旧 テント村)」があるようです。
我々が利用したのは「スイス村」の方ですが、このスイス村は車の乗り入れができないため、吊り橋を渡り400mほど下流へ歩く必要があります。

荷物は案内所がある場所から荷物専用ゴンドラで運んでもらいます。
ゴンドラに積み込まれる荷物の8割がくたーの所持品……。
いつも車の中に積み込んであるキャンプ道具一式ですが、広げるとこんなに積み込んであったのか!
対してMさんの荷物はリュックに寝袋他と見事なコンパクトさです。

荷物は専用ゴンドラで運んでもらえますが、人間は歩いて行く必要があるため、吊り橋を渡って歩いてきます。

山裾を歩いてくと板取川が見えてきます。
管理人のお母さん曰く、土日は200名を超える来場者が来ていたとのこと。
山も川も綺麗で、毎年遊びに来たくなるのもよく分かります。

徒歩5分くらいでしょうか。すぎの子キャンプ場スイス村の案内所に到着しました。
薪や飲み物はこちらで購入することが出来ます。

案内所でも軽く説明を聞いたら、いざテントの設営!

くたーはいつもの”テンマクデザインのパンダTC+”ワンポールテントを張ります。
Mさんは”DDハンモック”を張っていました。

遠くから見るとこんな感じに!

次のページではキャンプ場内の見学です!

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