株式会社UNICO(ユニコ)

週の半ばから非日常を体験してみた【星のや富士】

2019年09月11日(水)
くったりあん

WEB部門くったりあん

究極の問い「なぜ仕事をしているのか?」

ふと、あなたは「なぜ仕事をしているのか?」という深い問いに陥ったことはありませんか?

家庭のため、自らのため、将来のため。

そんな深い疑問に陥った私は、某WEBスタッフのようにダークサイドに落ちてシスの暗黒卿になってしまう前に、何とかせねばと思い立ったのです。

思い立ったが吉日!何の連絡もせずに高速でレッツゴー!

とりあえず明日から3日間は打ち合わせの予定もないし、誰にも連絡してないけど大丈夫だろうという事で、夜の闇の中車に乗り込み富士麓へGO!
 もしかしたらスタッフがこんな風に構えて待ってるかもしれないけれど、究極の問いの答えを見つけるまで私は帰ることはできないのだ。

伊勢から高速に乗り、ひたすら進むこと約4時間。
途中で立ち寄ったNEOPASA静岡は時間帯のせいかとても空いていました。

この後小休憩を挟みながら午前4時前に河口湖周辺に到着。
到着時はまだ周囲が暗く、あたりの景色はよく見えないので、仮眠をしつつ日が昇ってくるのを待ちました。

心を洗う富士湖畔の景色

もやもやとしていた私の眼前に姿を現したのはこの美しい富士山の姿。
これまで富士山は何度か登ったことがあるのですが、そこから見るものとは全く違う風景がそこにありました。

初めて山梨県を訪れたのですが、どこへ行っても富士山が見えるので三重と景色が全然違う!こちらの花畑は今回の野営地である「山梨県南都留郡富士河口湖町(長い!)」にある大石公園。

いやはや、本当に来てよかった!色んな花が植えてあり、それだけでも癒し効果絶大。

そして近くにこの旅の目的である(?)癒しを最大限に得るための宿泊地が見えてきました!

中央にあるコンテナハウスのような場所が今回の最大の癒しスポット。

気付けば会社の始業ベルが鳴る時間帯になり(ベルはないけど)、最低限の礼儀としてグループLINEで「本日から3日間遠くへ旅に出ます、探さないでください」と書き込み、そっと携帯の電源をOFFに。
チェックインの時間が14時なので、それまで富士山周辺の観光地巡りをしてきました。

富士山周辺をしばらく周遊し、チェックイン時刻の少し前になったので河口湖に戻り宿泊地へ。
今回の目的は「心の癒しを求めて byキャンプ場巡り」であり、癒しとキャンプを最高の形で両立する「グランピング」しかないっしょ!ということで、最高峰のグランピングを味わえるという噂の「星のや富士」にやってきました!

※「グランピング」とは「Glamorous/魅力的」と「Capmping/キャンプ」を組み合わせた造語で、キャンプでありながら贅沢なサービスを受けることができるアウトドアの形態です。

いざ「星のや富士」へ

星のや富士

星のや富士の宿泊地は山の麓にあるのですが、まずはこちらの「レセプション」にて受付を済ませます。
写真はありませんが、このレセプションから最新型のジープ ラングラーに乗って山裾まで送迎してもらいます。

エントランスで受付を済ませると、スタッフさんが部屋まで案内をしてくれます。
あのコンテナハウスみたいに見えた物体ですが、「キャビン」と呼ばれており、コンクリート造りの「めちゃめちゃオシャレな建物」でした。

そのキャビンの中がこちら。ホワイト系の壁に温かみのある間接照明、ちょうど良いセンスのソファがり、正直テンションマックスです!

大石公園から見たときは思ったより民家に近いなと思ったのですが、そこは全くの思い過ごし。大きな窓を開けたその先のベランダに、計算された美しさが目の前に広がっているんです。

富士山独り占め!って言葉が似あう、そんな空間が迎えてくれます。

思わずベランダ据え置きのソファに寝っ転がって、OFFっていた携帯電話の電源を入れ、写メ撮って社内グループラインに送っちゃいますよね。

……

十秒あるかどうかで次々と既読になるグループLINE
恐いのでね、すぐOFFにしておきました。

……

さて、癒しの個室空間を体験したら次は公式サイトのセンターにも、どデカく掲載されている素敵な場所へ。

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