株式会社UNICO(ユニコ)

ウイズコロナ時代に求められるホームページ【UNIPOINT】

2020年08月03日(月) 冊子掲載
雨宮

WEB部門雨宮

世界的に感染が広がっている新型コロナウイルス。

感染防止のため、3密回避、ソーシャルディスタンス確保などが呼びかけられ、人との不用意な接触をできるだけ避けることが日常となりました。それにともなって人々の外出や購買も落ち込み、社会全体が自粛傾向になっているようです。

こうした状況の中で、企業や店舗が売り上げを確保する手段として、ホームページはユーザーの行動を喚起する情報発信するツールとして活用が見込めます。

今回は、ウィズコロナの今だからこそ、情報発信のためにホームページに必要なポイントをご紹介したいと思います。

ホームページのマルチデバイス対応

ほとんどの人がスマートフォンを利用している現代において、モバイル端末に最適化されたホームページは、ユーザーに見やすさ・わかりやすさ・使いやすさを提供することができます。

ホームページを持っているけれど、スマホで見るとパソコン表示で小さくて見にくい。まずこういった状況を見直すことで、見る人にとって親切なホームページを提供できます。

ページコンテンツを見直す

全国的に消費が落ち込み、企業・店舗の売り上げが下がる今の状況においては、受注を増やす策や、余計な出費を防ぐ策が必要になります。

ホームページに関しては、コンテンツの見直しが効果を生む可能性があります。
例えば、求人用特設ページの作成。費用を極力減らしつつも採用活動は継続したい。そういった場合に自社の情報を就活者に対して発信することができます。

他には、特設ページから応募者を募ってリモート選考を実施するのも1つの手。企業情報のPR、リモート選考の概要掲載、企業への問い合わせをまとめて行えるため、就活生にとってわかりやすく情報を提供することができます。また、選考への取り組みを掲載すること自体が、就活者への採用意欲アピールにつながります。

CMSの導入を検討する

企業にとっては営業、店舗にとっては対面販売が難しい中、日々の状況に応じた最新情報をユーザーに届けていく必要があるかと思います。

その際に役立つのがCMS。CMSとは、文章や画像をブログのような感覚で入力して、ホームページを更新できる仕組みのことです。

例えば、営業情報や、緊急のお知らせなど、汎用的な情報発信手段として利用することができますし、その他にも、施工事例掲載や、ネットショップ構築など、業態に合わせた独自システム構築が可能になっています。

あなたのホームページはいかがですか?

コロナウイルスの流行がいつ終息するのか見通しはたっておらず、不安定な状態は継続することが予想されます。

この状況にすぐ対応するのは難しいかもしれませんが、世の中の動きを見つつ、少しずつ今できることを考えていく必要があるかもしれません。

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