株式会社UNICO(ユニコ)

いま流行のテレワークを実践してみた!

2020年05月14日(木)
くたー

ASO部くたー

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テレワーク時代の幕開け

新型コロナウイルスの影響で、急速にテレワークの普及が進んでいます。その波は我が社UNICOにも。自粛しているとはいえ、出張に行く機会が他のスタッフより多いため、数日のテレワークを実践してみました。
これまでテレワークのイメージというと、「会社以外で仕事をすること」という漠然としたイメージが思い浮かびますが、改めて調べてみると

テレワークとは、「tele=離れた場所」と「work=働く」を合わせた造語で、「情報通信技術(=ICT)を活用した、場所や時間に囚われない柔軟な働き方」とのこと。※日本テレワーク協会より

会社によってルールが取りまとめられていると思いますが、UNICOでは次のようなルールを決めてテレワークに挑みました。

①朝9時の朝礼はZoomで参加。
②その日の業務は、業務指示書に基づいて行う。
③必要に応じてTeamsや電話でコミュニケーションを取りながら業務に取り組む。
④業務終了時に業務報告書を提出。(指示内容の進捗や相談を記載)

ここらへんは前回「テレワークを成功させるための工夫と厳選ITツール」で掲載した「業務管理」をご覧頂ければ幸いです。

テレワークのメリット

そもそも通勤時間がない。

これまで9時の就業時間にあわせて30分前には家をでていました。いつもバタバタと家を出ていましたが、テレワークにより30分の通勤時間がなくなっただけで、毎日往復1時間が自由に使える衝撃。
5分前にはPCをセッティングして準備するにしても、20分も自由に使えます。

仕事場を自分の自由にできる。

オフィスの温度が寒かったり、暑かったり、それぞれの理想にはなかなか近付きにくいもの…ですが、自宅なら温度調整も完璧にできます。自分の場合、昼間は一人自由に使えるので、自分にとって仕事をしやすい環境作りができ、仕事がとてもはかどるのです。

仕事に煮詰まった時には、すぐ気分転換ができる

「どうしてもよいアイデアが出てこなーい!」という経験、みなさんにもありますよね。そんな時はヤ○ーでネットサーフィン。気が付いたらYou Tubeで動物のおもしろ動画を見ていた…なんてことありませんか?
自宅であれば、そんなことはありません。アイデアが思い浮かばない時は少し休憩して、淹れたてのコーヒーとお気に入りのチョコレートでいつでも気分転換ができます。好きな音楽を流すこともできる。ネットサーフィンに溺れることはありません。
職場にいないからこそ、報告書提出時に成果が出せなければ非常にマズイ(汗)という気持ちも働くので、もしかしたら知らない間に自分を追い込む部分があるかもしれません。

ちなみに、業務指示書があるおかげで、自分が何をすべきかが明確に見えて、こちらも作業がはかどっています。(煮詰まっても、違う作業にすぐに切り替えられるのもいい!)TODOリストのように、業務の可視化はとっても必要。

テレワークのデリット

仕事とプライベートのオンオフがなくなる

会社に出社していた頃は、午前の勤務、お昼休み、午後の勤務…と、大まかな時間割りで仕事をしていました。「あと30分でランチだー!」と思うと、妙に仕事がはかどったものです。
ただ自宅の場合、「お昼だよー」と言ってくれる人もいないので、お昼休みを忘れたまま、気がつくと14時…なんてことも。それは就業時間も同じです。

自宅の通信環境がたまに不機嫌になる

会社だと安定した通信環境でサクサク快適に作業ができていましたが、自宅の通信環境は言っても自宅レベル…ビデオミーティングの時には回線が切れてしまうことも。

やっぱり寂しい

作業で煮詰まった時やちょっとした疑問も、いつもなら目の前の先輩に助けを求めたり、アドバイスをもらったり、関係ない話で気分転換したり…気軽にコミュニケーションがとれる環境でした。UNICO導入しているチャットツール「Teamsで常に連絡を取り合える状況ですが、ちょっとした雑談の大切さを噛み締めています。

ちなみによく言われる「運動不足になる」という点については、食事量が増えるため(なぜか)体重が増えることがあると思われます……。

テレワークを快適にするために

トータルで考えるとメリットの方が多いのかなぁと思いますが、より快適にするために気づいたことをまとめます。

きちんと着替えて、お化粧を。

先ほどもお話ししましたが、自宅で作業をすると、永遠にできてしまうのがメリットでもありデメリットでもあります。そうならないためにも、仕事のオンオフの切り替えがとても重要です。

自宅だからといって、部屋着でリラックスモードで仕事を始めてしまうのはかなり危険です。ビデオミーティングがなくても、きちんと身支度はしておいた方がよろしいかと。

マイク付きのイヤフォンはあった方がいい

オンライン会議をする祭に、PCの内蔵スピーカーだと雑音なども大きく聞こえてとにかく聴きづらい欠点が見えました。今通販ではヘッドセットが飛ぶように売れているらしいのですが、確かに頷けます。

「報告・連絡・相談」を徹底する

1人で作業に没頭してしまうと、人と仕事していることを忘れてしまうことがあります。相手がいることを忘れずにいましょう。離れて作業するからこそ、心はひとつに。いつも以上の「ホウレンソウ」を心がけた方が、より作業も捗ります。

これからはテレワークが当たり前になるのか

仕事内容によって、テレワークが導入できない業種もあるでしょう。取り入れられる企業はどんどん導入していってもよいかと思います。ツールも豊富になった今、それを活用しない手はありません。

今はもどかしい日々が続いていますが、これをチャンスに、いろんな工夫や知恵を出し合いながら、未来の働き方が、少しでも快適になりますように。

テレワークを成功させるための工夫と厳選ツールをまとめています。こちらもぜひ!
キャンプばっかり出かけていると思われがちですが、スタッフさんのために色々準備してるくたーでした。

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