株式会社UNICO(ユニコ)

すべては写真で決まる!ホームページの集客力UPを目指すなら「よい写真」を使うべし!

2020年03月19日(木)
もりのこ

WEB部門もりのこ

ウェブ制作において、その昔は表示に時間がかかるなどの理由から使えなかったサイズの大きい写真が、今ではネット回線の高速化、機器の処理能力の向上などから使うことに支障がなくなりました。

ホームページを開いた時、ウィンドウ全面に写真を使ったデザインは目を引き、見たユーザーの印象に強く残ります。ここ数年、ホームページのデザインは、メインイメージだけではなく、一つ一つの写真を大きく使い、全体的に広くスペースを取るようなデザインが流行っているので、とくに使用する写真はとても重要。

どれだけデザインや動きを凝ったものにしても、写真素材の選び方ひとつでホームページの印象が大きく変わってしまいます。

写真で大きく変わる印象

実際に、同じデザインで写真を変えたものを次に挙げます。

いかがでしょうか?印象がずいぶんと違ってきませんか?
このように写真を大きく使うデザインで、肝心の写真が良くないと、ホームページ全体が格好悪くなります。逆に、写真が良いと、シンプルなデザインでも格好良く仕上がり、さらに会社のイメージをもよく見せることが出来ます。

ホームページを制作する場合は、なるべく良い写真を使いたいところです。

写真素材を用意する方法

写真素材を用意する方法は、大きく分けて2つあります。撮影するかロイヤリティーフリーの素材を使用するかです。

どうしても撮影が難しい場合は、ロイヤリティーフリーの素材を使うことになりますが、そういった素材は「他でもよく使用されている=世の中に氾濫したイメージ」となり、せっかく作ったホームページの印象が弱くなってしまいます。

そうならないために、会社のブランディングにつながるよう、撮影した写真を用意する必要があります。 

プロに撮影してもらう

会社のブランディングをするわけですから、写真のクオリティーは高くなければいけません。そのためには、プロカメラマンに撮影してもらうのが一番です。

プロに頼むと高いと感じる方も多いかと思いますが、プロのカメラマンはいい撮影機材を使っているというだけではなく、写真をきれいに撮るため、つまり被写体をきれいに見せるためのテクニックも色々知っています。その技術、知識に対しての対価であり、実際出来上がってくる写真はそれに見合ったクオリティーのものとなり、大いに会社のブランディング効果をもたらします。

ただし、ただ撮ればいいというものではありません。折角撮っても、使いどころが無い写真ばかりだったり、逆に必要なカットが撮れていなかったりすると、高い料金が無駄になってしまいます。そこで、カメラマンに頼む前に、制作するホームページのテイストや掲載する内容などを鑑みて、どういうカットが必要か予め決めておいて、それをカメラマンに伝え、撮ってもらうこと=ディレクションが大切です。

自分で撮影する

撮影したいカットの場面や状況とカメラマンのスケジュールが合わなかったり、プロのカメラマンに撮影してもらう予算がない場合、また、投稿記事用の写真など、自分自身で撮影する必要がある場合があります。

自分で撮影する場合の注意点は、また次回、お伝えしますね。

さいごに

ビジュアルから受け取る印象は、見た人の心に強く残ります。ホームページの印象がそのまま会社のイメージに直結すると考えると、使用する写真にはこだわって用意したいところです。これは、ホームページに限らず、パンフレットやチラシなどの印刷物にも言えることです。

どうしても良い写真がない場合は、『「使えない画像」を「使える画像」にする4つのポイント』の記事を参考にしてください。

UNICOでは、ホームページ制作や印刷物制作において、その得意分野に応じたプロカメラマンの手配や、写真のディレクション、使える画像にするための写真の補正のほか、写真が趣味でキャンプばかり行っているくたーが撮影するなど、いろいろとお手伝いすることが出来ますのでお気軽にご相談ください。

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