株式会社UNICO(ユニコ)

「使えない画像」を「使える画像」にする4つのポイント

2020年01月23日(木)
てんくる

WEB部門てんくる

こんにちはてんくるです。

最近実際のWEB制作作業に加え、資料作成の業務が増えてきています。

解りやすい資料を作成する際に、タイトルや文章・図なども重要な要素となりますが、使っている写真が残念な感じだと、この資料大丈夫かな……と思ってしまうものです。

そこで、今日は息抜きがてら……と言うわけでもないのですが、資料作成に関わる画像加工についてお話したいと思います。

明るさ・コントラスト調整、トリミングを活用する

まずは加工していない写真と加工をした写真を並べて見比べてみます。

左が加工前の写真。広角気味で撮影したため、ただの桜の風景写真となってしまっている例。またカメラ設定が間違っていたのか暗くなってしまったようです。
右の加工後は画像の明るさコントラスト、そしてトリミングをすることで被写体と桜をテーマに変える工夫をしています。

ポイント
1.暗い写真は明るくすべし
2.もやっとした写真はコントラストを挙げてシャキッとさせるべし
3.トリミングしてテーマを絞るべし

大地のゆがみは心のゆがみ!水平を出す!

お次は風景写真の基礎、水平を出すことです。

左の写真は少し右下がりになっています。これはわかりやすく傾いていますが、写真単体で見ると意外と気づかないものです。
右の写真は水平を出した写真です。水平が出ているとなんだか心まで真っ直ぐになった気がしますね♪

ポイント
水平を出すとそれだけでなんとなく綺麗に見える!

写真加工は少しの加工で印象がガラリと変わる

いかがでしたでしょうか。

てんくるはWEB制作チームに所属していますが、WEB制作の現場では、こういった写真の加工をした上で、一番見て頂きたい箇所にスポットを当てて、写真を綺麗にしています。

画像を加工をすることで、ただの風景写真もまた違ったテーマで見ることができるようになります。

またの機会にどのようなソフトで画像を加工しているのかをご紹介させていただきたいと思います。

 

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