
ASO部くたー
和佐又山キャンプ場から大台ヶ原ビジターセンターまでは自動車で50分程度。
標高が1000mを超えているため、紅葉は今まさに見頃!という感じ。
車で上って行くにつれ良い色合いになってきます。
途中ライダーの方々とすれ違いながらビジターセンターに到着!
正午を過ぎていたため近くの食事処でお昼を取ります。
転載:上北山村WEBサイト
公式サイトに大蛇嵓へは往復4時間程度の周遊コースが書かれていますが、今回は最短で大蛇嵓に行って戻ってこれるよう、往路復路とも同じルートを使います。
自分はカメラ班と言うことで全ての荷物は相方に託します。
途中にある「シオカラ吊橋」
下に川が流れていますが、おそらくここも標高1000m超えているのに水の量が多い…。さすが降雨量日本一になったことがあるだけの事はあります。
登山道のため平地が少なく、拓けたところは休憩する人が大勢。
さらに進むこと数十分。いよいよ何かが見えてきそうな景色に!
この木造の足場を見るだけで足が竦みますが、これを超えないと大台ヶ原一の絶景を見ることできません。
写真で見るとさほど傾斜が無いように見えますが、実際はものすごい傾斜があります。
ずるっと滑ったらそのまま奈落の底へ行ってしまう可能性あり。
そして崖っぷちから見える絶景がこちら!
なんでこんな突起になったのか不思議。そしてこんな険しい場所に、なぜモミジやら銀杏からが生えているのか…。
当日は少し曇りだったのですが、大蛇嵓に到着したころには晴れ模様に変わっていました。
無事絶景スポットを見ることができたので、小休憩を挟んで帰路につきます。
雨が多いため晴天の日はまずないのだとか。
帰路も淡々と歩いて2時間程度。ビジターセンターに到着した頃には16時を過ぎていたため、早々に車に乗り込みます。