株式会社UNICO(ユニコ)

人生100年時代の社会人基礎力を考える

2019年10月16日(水) 冊子掲載
スカルヘッド

人財部門スカルヘッド

人生100年時代で必要な社会人基礎力とは

人生100年時代と言われるようになりましたが、経済産業省からも、人生100年時代の社会人基礎力について発表がありました。


社会人基礎力とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年に提唱しました。
「人生100年時代」や「第四次産業革命」の下で、「社会人基礎力」はむしろその重要性を増しており、有効、とのことですが一方で、「人生100年時代」ならではの切り口、視点が必要となってきていることから新たに定義されたとのことです。

「人生100年時代の社会人基礎力」とは、
これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力として、これまでの社会人基礎力(3つの能力、12の能力要素)に加え、能力を発揮するにあたって、「どう活躍するか(目的)」「何を学ぶか(学び)」「どのように学ぶか(組合せ)」のバランスを図ることが、自らキャリアを切り開いていく上で必要と位置付けられました。(※経済産業省ホームページ参照

 

今後急速な勢いで、私達の働き方が変化していくだろうと言われています。
これまで私達が経験したことのないような変化の時代に、どのように今後のキャリアを築いていくのかは、新社会人だけでなく、中堅や中高年の社会人にとっても意識していく必要があると言えます。
同時に、雇用する側や教育機関においても個人の能力を伸ばす場や成長し続ける環境を整えていくことが求められ、個人・企業ともに成長をしていけるようにしていくことが望ましいとされています。

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