株式会社UNICO(ユニコ)

空き家問題の頼れるパートナー 空き家ヘルパー

2019年10月16日(水) 冊子掲載
雨宮

WEB部門雨宮

空き家の資産価値を守り、 収益につなげる

2018年に事業を開始した「空き家ヘルパー」は、空き家についてお悩みの方を総合的にサポートしています。主に伊勢市、度会町等を中心に三重県で事業を行っています。

近年の全国的な空き家の増加問題、それに伴う法改正等による資産損失が背景にあるなかで、空き家の取り扱い方がわからず困っている方や、実家を三重県に持つ県外在住者に対して、売却・運用・定期管理サービス利用などの提案を行うことで資産価値低下の抑制や収益化サポートを行っています。
また各業者との総合窓口となり、お客様がワンストップで空き家問題を解決できるようにしています。

ホームページ上では空き家・空き土地などの物件情報を紹介しており、売物件や賃貸物件を求める人とそれらを手放したい人たちとの橋渡しを行うなど、専門家として空き家に関するあらゆることをサポートしています。

空き家問題解消は 地域活性化の鍵

空き家ヘルパーを運営する株式会社山下は、もともと昭和25年に創業した総合建設会社です。
三重県度会郡度会町を中心とした三重県中南勢地域において、公共・民間建設工事を行っており、その長い歴史の中で多数の実績を積み上げてきました。

現在代表を務める山下陽也社長はこれらの業務を通じて、地域の少子高齢化、住民が減る一方で空き家が増え続けていくという現状、それに伴う自治体の税収入減少などを目の当たりにし、何か地域に貢献できることがあると思い空き家ヘルパーを立ち上げたと話します。

▲空き家ヘルパーに熱い思いをかける代表の山下社長

実際、近年の地方における空き家問題は深刻です。適切に管理されていない空き家が増えることで、倒壊の危険や不法侵入・不法投棄による景観・治安の悪化などの問題が発生し、周辺環境へ悪影響をおよぼしています。するとますます住民の流出増加・流入減少が進み、地方の過疎化や産業衰退につながってしまうのです。

また、空き家の所有者にとって見逃せない問題が様々な法改正です。たとえば「空き家等対策の推進に関する特別措置法」では市町により悪影響のある「特定空き家」と判断された場合、固定資産税が増額され、損失を生む可能性があります。

このような状況において、空き家に関する相談~管理・運用までを一括して任せることができる空き家ヘルパーの存在は頼もしく、またそれは株式会社山下として培ってきた長年のノウハウがあるからこそできることなのだと感じました。

発足から約1年を迎えた今、既存サービスの拡大に加えて、空き家の売り手と買い手のニーズを整理し、それらをつなぐことで有効活用する活動により力を注いでいきたいと山下社長は話します。近々、度会町の空き家バンクと連携を図りながら空き家問題の解消に取り組んでいくとのことで、さらなる活躍が期待されます。また今年に入ってからは松阪に新たな事務所を開設するなど、活動エリアも拡大中。

空き家のことでお困りの方は空き家ヘルパーにご相談してみてはいかがでしょうか?

 

名 称 空き家ヘルパー(運営会社/株式会社山下)
住 所 〒516-1244 度会郡度会町南中村922番地
TEL 0120-406-701(受付時間/平日9:00~16:00)
FAX 0596-65-0922

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