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絶景!山の日に行ってみたい山ベスト5【2023】

2023年08月05日(土)
くたー

ASO部くたー

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くたーでございます。2023年夏は雨量が少なくからっと晴れた天気が多い気がします。

さて、8月11日(金)は山の日ということで、くたーが登ったことがある山の中でオススメベスト5をご紹介したいと思います。

※比較的登りやすい山&場所をご紹介しておりますが、本格的な登山装備が必要な場所もありますので、きちんと情報を得た上でお楽しみください。

山の日ってなに?

そもそも山の日って昔からあったっけ?という話があるのですが、Wikipediaによると、”山の日(やまのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は8月11日。2016年(平成28年)1月1日施行の改正祝日法で新設された”そうで、近年では一番新しい祝日だそうです。

 

「山の日」に行ってみたい山。

それでは、くたーが登ったことのある山の中で、ここが結構良かったよという情報をお送りしていきたいと思います。
比較的登りやすい山のご紹介となりますが、ハイキング気分でいけない場所もあるので、きちんとした登山装備をして行くことをオススメいたします。
また、大変な混雑が予想されるため、「山の日」を避けて行くのもポイントの一つかと思います。

 

ベスト5「千畳敷カール→木曽駒ヶ岳(長野県)」

ベスト5は長野県にある木曽駒ヶ岳。
バスと駒ヶ根ロープウェイを乗り継いで行ける「千畳敷カール」から木曽駒ヶ岳までの登山コース。
千畳敷カールから突然現れる激坂「八丁坂」が難所ですが、坂を登り切った後は比較的登りやすい勾配の登山コースです。
木曽駒ヶ岳の標高は2956m。標高が高いため、晴れていれば絶景が拝め、登山したな!という感覚が味わえます。

難易度 ★★★(登山装備必須)
行程 日帰り(休憩含む 往復5時間程度)
参考 ユニコラム

 

 

ベスト4「大台ヶ原(奈良県)」

続いてベスト4は奈良県の大台ヶ原。
様々なコースがあり、日帰りから三重県側に抜ける一泊二日のコースまであります。
大台ヶ原ビジターセンター駐車場からシオカラ谷を渡り、大蛇嵓(だいじゃぐら)を見て正木ヶ原、日出ヶ岳を通り駐車場まで戻るコースがオススメ。
標高は約1700mですが、谷間を越えたりするのでしっかりとした登山準備が必要です。

 

難易度 ★★★(登山装備必須)
行程 日帰り(往復4時間程度)
参考 ユニコラム

 

ベスト3「北八ヶ岳〜坪庭〜(長野県)」

ベスト3は、北八ヶ岳ロープウェイを降りて約40分程度で周遊できる坪庭散策コース。
登山と言うよりハイキングに近い格好で楽しめます。
※坪庭散策コース以外は本格的な登山コースになるため注意が必要。

難易度 ★(ハイキングのような格好でも)
行程 日帰り(往復40分程度)
参考 ユニコラム

 

ベスト2「上高地→涸沢カール(長野県)」

ベスト2には上高地から徒歩約6時間程度で到着する涸沢カール。
上高地から横尾までの道のりは比較的歩きやすい道のりですが、横尾大橋から涸沢カールまでが険しく、しっかりとした登山装備で挑む必要があります。
また、涸沢カールまで行って上高地まで戻ってくるのは時間的に厳しいため、皆さん涸沢でテント泊される。
長時間の登山とその絶景から一度は行ってみたい場所です。
※テント泊される方はかなり冷え込むので注意。

難易度 ★★★★(登山装備必須)
行程 1泊二日
参考 ユニコラム

 

ベスト1「立山→雷鳥沢(富山県)」

ベスト1は立山から行く雷鳥沢(キャンプ場)。
立山駅からロープウェイとバスを乗り継いで室堂へ。そこからみくりが池を越えて、雷鳥沢キャンプ場へ。所要時間は1時間半程度。
日帰りでも十分戻ってこれますが、雷鳥沢キャンプ場で一泊するのがオススメ。
※テント泊する場合は、テントシェラフなどお忘れなく。

難易度 ★★(登山装備推奨)
行程 1泊二日
参考 ユニコラム

 

山の日を楽しもう!

さて、比較的登りやすい山をご紹介したつもりではありますが、上高地から行く涸沢カールまでは本格的な登山装備が必要ですし、標高が高い場所はとても寒かったりします。しっかり登山情報を見て準備した上でお楽しみくださいませ。

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