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【これを揃えるだけでOK】完全網羅!TOEICの必須教材5選

2021年06月29日(火)
hachi

WEB部門hachi

こんにちは!はちです!

書店へ行くとTOEICコーナーがあり、TOEIC関連の書籍がずらーっと並んでいますよね。

「種類が多すぎてどの教材にすればいいかわからない・・・」

って思いませんか?

僕は1年ほど前、正社員として働きながらTOEICの勉強をし、半年後に790点を取得しました。

もともと英語が得意だったわけではなく、偏差値50の文系大学を卒業しています。

 

最初は勉強方法がわからず山ほど書籍を購入し、たくさん失敗しました

 

今回はそんな僕がこれだけ揃えたら700点は確実な教材を紹介します!
790点なので大きな声は出せませんが、正直なところ800点は確実です。

 

なお本記事は、各PARTの問題内容など、TOEICに関する知識があることを前提で記事を執筆しております。

1.TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ(金のセンテンス)

「金フレ」と呼ばれ、みんなから愛されている書籍です。

 

TOEICにおける単語帳はこれで間違いないと断言できます。

驚くほど金フレの単語が、公式テストや問題集・模試に登場してきます。

 

単語帳もいろいろ覗いてみると「この単語本当に出るの・・・?」と心配になってくる単語帳があります。

ですがこの金フレは本当に無駄な単語が乗っておらず、TOEICに頻出する単語を網羅しています。

金のフレーズか、金のセンテンスか

さて、金のフレーズか金のセンテンスかどちらかを選択することになるのですが、何が違うのでしょうか?

単語はほぼ同じです。

なのでどちらを選んでも間違いではありません。

また両方890円+税で、金額も同じです。

違いは、単語の覚え方

金のフレーズは、多くの単語帳と同様、1単語ずつ覚えていきます

金のセンテンスは、複数の頻出単語が集約された文で覚えます

不憫なボブで有名なDuo3.0のようなスタイルです。

どちらが良いかは、個人の好みになります。

 

金フレは書店でほぼ平積みされているので、実際に足を運んで選ぶことをオススメします!

ちなみに、銀フレは金フレの下位互換なので必要ありません。

2.TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

この教材は「でる1000」と呼ばれており、文法はほぼこれ一択です。

「左に問題、右に回答と解説」これがひたすら1000問以上続く鬼のような問題集となっています。

これをマスターすると、PART5が楽勝になるだけではありません

TOEIC頻出文法そのものが身に付くので、PART6とPART7も自然と解けるようになります

 

ただし問題数が多い分、解説もサクサク進んでいきます。

英文法の基礎が全くない方の場合、解説自体が理解できないかもしれません。

その場合は、英文法の基礎となる教材を1冊、先に読んでおく必要があります。

3.TOEIC(R)L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング

「おにへん」です。

 

リスニングにそれなりに慣れている方は必要ないかもしれません。

初めて公式問題集のリスニングパートを聞いた時、僕は絶望しました。

本当に何を言っているのか全くわからなかったのです。

 

この教材はそんな僕に希望の光を与えてくれました。神様です

おにへんの特徴

・CDが付属しておらずアプリで聞くため、いつでもどこでも聞ける

1日20分×30日で1冊を終える構成になっており、無理なく続けられる

・タイトルの通り、再生速度を変える「変速」を用いた教え方が非常に分かりやすい

・講師陣の関西弁やトークが面白い

 

毎日ラジオを聴いている気分で終えることができるので、リスニングが苦手な方には非常にオススメです。

またこの教材はシリーズとなっており、現在2まで発売されています。

1で苦手意識を克服したら、2は買わなくても問題ありません。

4.TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング(リスニング)

この教材は模試です。

内容としては、リーディングにはリーディング5回分の模試、リスニングにはリスニング5回分の模試が入っています。

つまり、2冊購入して、TOEIC5回分の模試になります。

この教材、一言でいうと「公式問題集以上」です。

なぜ公式問題集以上なのか

「公式問題集が一番いいんじゃないの?」

と思う気持ちも分かります。

だって公式なんですから。

 

それでは、精選模試シリーズの特徴を見ていきましょう。

① 全ての問題に正答率が書いてある

リーディングもリスニングも、1冊500問収録されているのですが、全ての問題に正答率を書いてくれています。

これはとても便利で、

「正答率90%の問題間違えた、これはやばいな。」

「なんだ正答率5%か、これは捨てて良いな。」

と、ある種目安として使うことができます

② 解説がとても丁寧

どの問題集でも、なぜその選択肢が正解なのかを解説するのは当たり前です。

しかし、この教材は他の選択肢、誤答が誤答である理由まで丁寧に解説してくれます。

たとえ正解した問題でも、解説を読むことで新しい学びが得られます

1問1問が入念に考えて作られているのでしょうね。

③ リーディングとリスニングで分かれている

この教材はシリーズ化しており、現在それぞれ3まで発売されています。

例えば、リスニングで苦手な方は、リスニングだけを買うことができるので、無駄なく教材を揃えていくことができます。

精選模試のここに騙されるな!

そんな良書の精選模試ですが、1つだけ本当に注意しておかなければいけない点があります。

「模試の点数が、思っているより低い点数になる」ということです。

どういうことかというと、シンプルに本番より少し難易度が高くなっています

 

問題集としては、高得点を狙う上で非常にありがたいことなのですが、模試としては、少し悲しい結果を引き起こすことになってしまっています。

 

僕は790点を取得しましたが、精選模試の初見で700点を超えたことはありません。

この教材のスコアが低くても、気にしないようにしてください

自分の能力を測る模試としてではなく、点数を上げるための問題集として割り切ることをオススメします。

5.公式問題集

これも最新版を1冊」は購入するべきです。

理由は「リスニング問題での話し手が、本番と同じ人」だからです。

 

この声の人はオーストラリア訛りで、この人が~と、話し手の特徴を事前にリサーチしておくことができます。

本番で焦る要素は、できるだけ早いうちに潰しておきたいですよね。

ただし変わる場合もありますので、そこだけはご注意ください。

 

問題集としての中身についてですが、ごめんなさい。

僕はCDを聞いただけで1問も解きませんでした。

これは僕個人の問題なのですが、パラパラ~っと問題や解説に目を通して、あまりやる気が起こらなかったためです。

まだまだあるぞ!TOEICオススメ教材!

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