株式会社UNICO(ユニコ)

インターネット広告、活用していますか?【UNIPOINT】

2021年05月06日(木) 冊子掲載
はづき

広報企画部門はづき

コロナ禍で対面から非対面型の営業スタイルに切り替える企業が増えている中、UNICOにもホームページ開設やリニューアル、ウェブセミナーの開催など、多くのお問い合わせをいただいています。中でもお問い合わせが多いのが「インターネット広告」。マスメディア広告よりも手軽に自社の魅力を発信できるとあって、出稿を検討するクライアント様が急増しています。今回は、インターネット広告のメリットについてご紹介します。

インターネット広告のメリット4選

①低コストで始めることができる!

インターネット広告の料金体系には、広告が表示された回数によって課金される「インプレッション課金」や、ユーザーが広告をクリックした時だけ課金される「クリック課金」などがあります。1クリックされた時の単価や広告費の上限を設定することもできるので、比較的少ない予算で始めることができます。

②ターゲットを絞って配信できる!

インターネット広告は、特定のキーワードでウェブ検索をしたユーザーの検索結果ページに広告を表示させることができます。ユーザーの住まい、年齢、性別などの情報や、どのようなウェブサイトを閲覧したかという行動履歴をもとに、自社商品やサービスに興味を持ちそうなユーザーだけに広告を配信することもできます。

③広告の効果がすぐわかる!

インターネット広告は、他のマスメディア広告と比べて効果測定が簡単にでき、費用対効果をリアルアイムで把握することができます。広告の閲覧数やクリック数、広告を通しての問い合わせや商品購入金額といったデータを、すぐ次の施策に反映させることができます。

④配信中でも変更・改善ができる!

配信を始めてから変更や改善ができる点は、インターネット広告の強みです。さらに配信中でもサービスによっては最も効果のある内容に絞ったり、広告結果を確認しながらターゲットや配信のタイミングを調整することができます。

数あるインターネット広告の種類ごとの特徴やメリット・デメリット、投稿の際の留意点も合わせてご紹介します。

①リスティング広告

「検索連動型広告」とも呼ばれ、YahooやGoogleなどの検索エンジンにおいて、キーワード検索に連動して表示される広告のことです。検索エンジンにキーワードを入力して検索ボタンをクリックすると、検索結果の一覧が表示されますが、この時にページの上部や下部に表示されるものがリスティング広告になります。

メリット
・顕在層へのアプローチができる
・低予算ですぐに始められる
・広告文を自由に作成できる
・配信後に変更・改善ができる

②ディスプレイ広告

ウェブサイトやアプリ上の広告枠に表示されるテキスト広告のことで、リスティング広告とは違い、様々なウェブサイトに掲載される広告のことです。バナーで表示されることも多いので、「バナー広告」と呼ばれたり、ウェブサイトのコンテンツによって表示される広告が異なるため「コンテンツ連動型広告」とも呼ばれています。

メリット
・潜在層へのアプローチができる
・テキストだけでなく画像でもアプローチできる
・一度自社HPなどを訪れたことのあるユーザーに対して広告を配信できる(リマーケティング・リターゲティング)
・クリック単価が低くなりやすい

③ネイティブ広告

メディア上の記事やニュースなどのコンテンツの中に同じように表示される広告のことです。ユーザーは興味や関心を持ってメディアのコンテンツを読んでいるため、ユーザーの興味や関心にそった広告が表示されるなど工夫されています。

メリット
・ユーザーにストレスを与えることなく誘導できる
・潜在層にアプローチできる
・記事広告の拡散が期待できる

④アフィリエイト広告

「成果報酬型広告」と呼ばれ、広告主が宣伝したいサービスや商品を、アフィリエイター(媒体主)のホームページやプログで紹介し、そのリンク先でユーザーが商品を購入したり、サービスに登録したりするなどして成果を獲得することを目的としています。運用するにあたり、広告主とアフィリエイターが直接契約するケースもまれにありますが、ほとんどが仲介業者である「ASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダー)」を介して行われています。

メリット
・費用対効果が高い
・広告主が報酬額を設定できる
・企業認知度を上げることができる

⑤動画広告

その名の通り動画を使った広告のことです。スマートフォンの普及に伴い、動画広告市場は年々拡大傾向にあり、商品やサービスの認知拡大、企業ブランディングのために利用されることが多くなりました。配信方法は複数あり、You Tubeの動画再生中に流れる広告や、検索エンジンサイトに流れる広告のほか、SNSで配信される広告もそれにあたります。

メリット
・視聴者の印象に残すことができる
・話題性があればバズることができる
・効果測定をして、改善することができる

⑥SNS広告

FacebookTwitterInstagramLINEなどのSNSに配信する広告のことです。SNSのタイムラインやストーリーズ、おすすめアカウント欄に表示される広告などが、それにあたります。

メリット
・低予算ですぐに始めることができる
・細かなターゲット設定ができる
・潜在顧客にアプローチができる
・ユーザーのタイムラインに溶け込みやすく、受け入れられやすい

目的・目標を持って配信を

成長が続くインターネット広告市場。2020年の年間広告費は、約2.2兆円規模の市場になりました。これは、マスコミ四媒体広告費(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)の合計に匹敵する金額です。

個人でも簡単に配信できますが、広告効果を上げるためには、「何を発信したいか」「ターゲットは誰か」「広告を見たユーザーにどうしてほしいか」など目的を明確にして、目的に合わせて、どのタイプのインターネット広告が相性が良いのかを考える必要があります。

なお、ネットを活用しない年配層には、インターネット広告よりも、チラシや新聞等の紙媒体が有効という場合もありますので、メディアを複合的に活用することをお勧めします。

ぜひ自社に合う広告手法をみつけて、広報活動に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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