株式会社UNICO(ユニコ)

平成最後を飾る 伊勢のお祭り特集!

2018年08月20日(月) 冊子掲載
はづき

広報企画部門はづき

伊勢市民の伊勢市民による伊勢市民のためのおまつり

来たる10月6日(土)7日(日)の二日間、伊勢市の高柳商店街周辺から県道鳥羽松阪線(尼辻交差点)を経て、伊勢市駅周辺に至るまでの区間の会場を使い、伊勢市民が「見て」「参加して」「楽しめる」まつり、『伊勢まつり』が開催されます。パレード・イベント・出展・出店など、2日間でのべ220を超える団体が参加予定です。パレードの進行のライブ情報は、公式フェイスブックで発信されますのでお見逃しなく。


昨年は設置するトイレの数が増え、SNSで会場案内や駐車場の案内、パレード進行のライブ情報を発信するなどの新しい取り組みもはじまり、来場者ファーストのまつりづくりが進められています。今年は、広い会場をくまなく楽しんでいただきたいとの思いから、初めてスタンプラリーも開催されるとのことですのでお楽しみに。

祭り3

フィナーレはみんなで踊ろう!伊勢音頭

毎年、最終日の最後のプログラムに「みんなで踊ろう!伊勢音頭」と称して、伊勢音頭団体だけではなく、伊勢音頭以外の参加団体や来場者をまきこんだ伊勢音頭の総踊りがあることをご存知ですか?

今年の伊勢まつりは、例年にも増してこのフィナーレに力を入れて各団体に協力をお願いしています。
できることなら、会場にいらっしゃる全員が総踊りに参加し「観客ゼロ」になれば!と実行委員長。地方(じかた)の生演奏をバックに伊勢音頭を歌うのは、地元伊勢出身の演歌歌手、中西りえさん。本部前は伊勢音頭団体を中心に、尼辻交差点では伊勢音頭団体に加え仮装したよさこい団体、キッズダンスチームも総踊りに参加表明していただいているそうです。

当日は私たちも、恥ずかしがらずに輪の中に加わり、伊勢まつりを満喫したいと思います。皆さんもぜひご一緒に!
平成最後の伊勢まつりが天候に恵まれ、心に深く刻まれる一日になることを、心より願っています。

祭り2

同時開催「いただきフェス」そして10月15日は神嘗祭も!

今年もこの時期、伊勢で開催されるイベントが目白押しです。

特に10月6日(土)~8日(月)高柳商店街にて開催される「いただきフェス」は、全国各地からこの日にしか食べられない絶品メニューがずらりと並びます。会場内をくまなく回れば、「見て」「参加して」に加え「食べて」「飲んで」「歩いて」「楽しめる」おまつりになるのではないでしょうか。

また、10月15日は神宮の神嘗祭です。神嘗祭とは、その年の新穀を神様に奉り感謝する儀式で、伊勢神宮の一年で一番重要なお祭りです。これに合わせて、初穂曳と日本中のお祭り18団体が集結する神嘗奉祝祭「祭のまつり」が今年も10月14日(日)15日(月)の日程で開催されます。詳細は専用のサイトからご確認ください。(時期が来れば今年の情報に刷新される予定とのこと)

祭り1

伊勢市芸術祭「第65回伊勢市美術展覧会」のお知らせ

もう一つ、伊勢の芸術の秋に彩りを添えるイベントをご紹介します。

平成30年10月30日(火)~11月4日(日)の6日間、シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)にて、2018 ISE COLLECTION伊勢市芸術祭 第65回伊勢市美術展覧会 通称「市美展」が開催されます。

今年は、「平面造形」「立体造形・工芸」「写真」「書」「グラフィックデザイン」の5部門で作品が募集されます。日ごろの創作活動の集大成の場として、また芸術への関心を高める場としてたくさんの方に参加いただければとのこと。

平成最後の市美展で市長賞を取るのは、どのような作品になるのか楽しみですね。作品募集、展示に関する紹介はホームページの特設ページにてご確認いただけます。

ページトップ

株式会社UNICOロゴ

SERVICE MENU