株式会社UNICO(ユニコ)

必勝パターンざっくざく!? 10×10で100倍ためになるコンテンツマーケティング実践会議に参加してきた

2019年10月31日(木)
asamint

広報企画部門asamint

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CMCJコンテンツマーケティング実践会議2019とは

虎ノ門ヒルズで開催されたCMCJ2019に参加してきました。

イベントの主催は、初投稿記事が500ブックマークを越え、ホットエントリー入りして僅か1日で「人気ブログ」となったという伝説を持つバズ部の㈱ルーシー。今年で2回目の開催となるデジタルマーケティングを学ぶセミナーです。

今回は、10名のコンテンツ作りの達人の話を聞けるとあって、約600名入る会場はほぼ満席状態。決してお安くはない参加費を頭で計算しつつ…、絶対何か一つでも身に着けて帰らねばと静かな闘志がふつふつと沸きます。

CMCJコンテンツマーケティング実践会議のサイトはこちら

なんか…すごいところに来てしまった。

夜行バスに揺られて10時間、たどり着いた虎ノ門ヒルズを見上げて、ホェーっと口を開く。

「…なんか、すごいところに来てしまった。」

とりあえず、虎ノ門ヒルズカフェで朝食。当たり前のように各席にコンセントが!ありがたや、セミナーの受付時間まで通常の仕事ができる環境に都会を感じます。

  

9時開場と同時に受付け。立派な受付、スタッフTシャツを着た大勢のスタッフの誘導に従い、資料とパスを受け取ります。ラフながらおしゃれな方々が続々と受付して流れてくる中で再び思う。

「…なんか、すごいところに来てしまった。」

 

続いて、昼食のランチボックスをいただいて、いざ会場へ!そして三度思う。

「…なんか、すごいところに来てしまった。」

もう、ここまで来たら腹をくくるしかない。平常心を装い前から三列目に陣取ります。

 

落ち着いて見回すと、どちらかというとラフで地味な服装の方が多く、それほど周りから浮いていないことを確認してようやくホッと一息。

さぁ、いよいよセミナースタートです。

今より10倍素晴らしいコンテンツを作るコツを10名の達人に学ぶ

「10X contents」×「データと感性のバランス」×「未来を描く」
この3つが今年のテーマです。

スピーカーは、伝説営業的目的の売り込みを一切排除して、実践的で本当に役に立つカンファレンスを目指してバズ部が、今本気で聞きたいセミナー講師10名をセレクト。今より10倍素晴らしいコンテンツ作るための話を10名の講師に聞くことができる貴重な機会です。

驚異のスピード!濃厚な8限授業

1セミナー45分、通常1.5時間~2時間くらいの内容をぎゅぎゅっと濃縮版で聞くことになります。タイムスケジュールはコチラ↓↓↓

TIME タイトル 講師
10:00
10:15
オープニング (株)ルーシー
石井 穣 氏
10:15
11:45
コンテンツマーケティング実践会議 基調講演 (株)ルーシー
石井 穣 氏
11:00
11:45
情報爆発に勝つ!キラーコンテンツの創り方 アルマ・クリエイション(株)
神田 昌典 氏
12:15
13:15
分科会①A
事例で語る。わたしたち才流が研究したBtoB企業の“戦略と実行”を徹底解説
株式会社才流
栗原 康太 氏
分科会①B
私が実践している小さなチームが成果を上げるためのコンテンツ戦略
株式会社ペイジ
枌谷 力 氏
13:30
14:15
分科会②A
なぜ縦長ランディングページはもう売れないのか?2019年最新の戦略とは
(株)リスティングプラス
長橋 真吾 氏
分科会②B
女性の購買意欲をかきたてるコンテンツの大原則
(株)グローアップマーケティング
谷本 理恵子 氏
14:30
16:30
バトルセッション
  1. 28,000サイトの分析データから導き出したサイト改善の「必勝パターン」
  2. データの罠を見抜け!皆が陥りやすいデータの罠を回避し、一人の顧客へのフォーカスを深めて圧倒的な成果を上げるコツ
  3. バトルディスカッション「データvs感性!webマーケティングに必要なのはどっちか?」
(株)WACUL
垣内 勇威 氏株式会社ギャプライズ
鎌田 洋介 氏
16:45
17:45
「最大公約数的思考」を意識し多くのユーザーの心をつかむ『WEBライダー式ストーリー作成メソッド』 株式会社ウェブライダー
松尾 茂起 氏
18:00
18:45
初公開のデータを交えて話す「指名検索」を増やし売り上げを最大化するためのTwitter戦略 株式会社ホットリンク
飯高 悠太 氏
19:00
19:45
Q&Aセッション 石井氏、神田氏、栗原氏、枌谷氏、長橋氏、垣内氏、鎌田氏、飯高氏

セミナーの仕掛け①

イベントは、午前10時から19時45分まで、10名のスピーカーの話を全て聴くには計算が合いません。しかもプログラムには、最後にQ&Aセッションとある。どうするのかと思っていたら、2限ほど分科会になっていました。

どの分科会に参加するのか悩んでいたら、アナウンスが入り、分科会で聞き漏らしたセミナーも後日参加者に向けてのコミュニティで動画配信されるとのこと。なるほど!そんな方法が!勉強になります。(一礼)

イベントが終わった後も、クローズのSNSグループ上で、当日の講演映像が見れたり、資料をダウンロードできたり、スピーカーや参加者と交流ができると思えば、全然お高くはないんじゃない?と思うほど充実のサポートです。

セミナーの仕掛け②

もう一つ!特に今後取り入れてみたいと思ったのが、質問の受付に使われたフォームです。

携帯でQRコードを読み込むと、ライブで登壇中の講師に質問することができます。また、パネルディスカッションでは、ライブで入ってくる質問や感想を大きなスクリーンに投影し、いいね!がたくさんついた質問に答えていく…、これは双方向の参加感があり、今どきで面白い!と思いました。

これはぜひ、今後のイベントでも取り入れみたいなと思っています。

今後に乞うご期待!

各セミナーの詳細は、ここで語ることはできませんが、学んだことを今後の仕事の中で還元していきたいと思います!

セミナーの内容はもちろん、セミナー運営の方法についても多くの学びがあり、是非取り入れたいと思う仕掛けがたくさんありました。ぜひ、実践に活かしていきたいと思います!

 

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